電子納税フロー(源泉所得税)

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源泉所得税の納付

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【e-Tax】国税電子申告・納税システム → 各ソフト・コーナー → 法人の方をクリック

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16桁利用者識別番号・パスワードを入力しログイン 
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メッセージボックス一覧 → お知らせ・受信通知 →
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給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(納期特例分)」をクリック
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対応している各納付方法より選択し、納付→納税(メッセージボックスか納付情報登録依頼より納税が完了したことを確認)
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納税完了

源泉所得税の納付データ作成

源泉所得税は、e-Taxで納付データ(所得税徴収高計算書)を作成・送信すると、税務署から「受信通知(納付区分番号通知)」が届き、そのまま電子納税に進めます。全体の流れと、e-Taxソフト(WEB版)での画面操作は次のとおりです。

▼ 納付データ作成の全体フロー
1ログイン2新規作成3帳票を選ぶ4税務署を確認5納期等の区分6金額を入力7送信8受信通知→納付
⑧の受信通知(納付区分番号通知)から、そのまま納付に進めます(納付の手順は上記「源泉所得税の納付」をご覧ください)。

作成する「所得税徴収高計算書」は、次のような様式です(給与所得・退職所得等・一般分の例)。

給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(一般分)の様式イメージ
出典:国税庁 e-Tax
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e-Taxソフト(WEB版)にログイン

e-Taxホームページ上部の「ログイン」ボタンから、利用者識別番号(16桁)と暗証番号を入力してログインします(マイナンバーカードでのログインも可)。

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「申請・納付手続を行う」を選ぶ(「通知書等」と間違えないよう注意)

納付データを作成するときは、「申告・申請・納税」の「申請・納付手続を行う」ボタンから進みます。

⚠ 注意:メッセージボックスの「通知書等」は、受け取った通知や交付物を確認する区分です。納付データを作成するメニューではないため、選び間違えないようご注意ください。
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「新規作成」を選択

「申請・納付手続を行う」の画面で「新規作成」をクリックします。

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提出する「所得税徴収高計算書」を選ぶ

支払の内容に応じて、次の3つから選びます。

区分こんなときに使う
納期の特例分納期の特例を受けている場合の給与・賞与・退職金や税理士等への報酬。1〜6月分は7月10日、7〜12月分は翌年1月20日にまとめて納付します。
一般分毎月納付する場合の給与・賞与・退職金や税理士等への報酬。原則、翌月10日までに納付します。
報酬・料金等原稿料・デザイン料・外交員報酬など、士業報酬以外の報酬・料金。原則、翌月10日までに納付します。
作成手続きの選択(一般・納期特例分・報酬料金等)①一般②納期特例分③報酬・料金等
出典:国税庁 e-Tax/②③の赤枠・番号は当事務所が追記(①は公式画像)
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提出先の税務署を確認して「次へ」

登録情報から提出先の税務署が表示されます。内容に誤りがなければ「次へ」をクリックします。

提出先税務署等の入力画面
出典:国税庁 e-Tax
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「納期等の区分」を入力し、「区分」を選択して「次へ」

対象となる年月(納期等の区分)を入力し、一般分・納期特例分などの区分を選びます。

納期等の区分の入力画面
出典:国税庁 e-Tax
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人員・支給額・税額・本税を入力して「次へ」

例:ある月に10名へ給与2,500,000円を支払い、源泉徴収した所得税が20,000円の場合、税額・本税とも20,000円と入力します。

※納付すべき税額が0円でも、データの作成・送信は必要です。

人員・支給額・税額の入力画面
出典:国税庁 e-Tax
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内容を確認して「送信」

入力内容を確認し、「送信」→確認画面で「はい」をクリックします。

送信確認画面
出典:国税庁 e-Tax
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「受信通知(納付区分番号通知)」が届いたら作成完了

受信通知に表示される納付方法(ダイレクト納付・インターネットバンキング・クレジットカード等)から納付します。納付の手順は上記「源泉所得税の納付」をご覧ください。

受信通知(納付区分番号通知)画面
出典:国税庁 e-Tax

画面はいずれも国税庁「e-Tax」ホームページより引用しています。出典:国税庁 e-Tax(所得税徴収高計算書(源泉所得税)の作成・送信)

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