廃業か再生かは、感情ではなく「手元資金があと何か月もつか」「本業が現金を生んでいるか」「借入を返し切れるか」「今やめたら負債を払えるか」の4つの数字で判断します。撤退ラインは業績が悪化する前に決め、線に触れたときの行動まで用意しておくことが要点です。
この記事の結論
撤退ラインは、資金残月数と本業のキャッシュフローを軸に、借入の返済能力と「今やめたら残る金額」を加えた数字で引きます。本業が現金を生んでいれば再生の道を探り、生んでいなければ資産で負債を払えるうちの撤退を検討します。
- 撤退ラインは平時に「注意・行動・撤退」の3段階で決め、触れたときの行動もセットにする
- 黒字でも借入の返済で資金は減り、赤字でも減価償却費の分だけ現金が残ることがある
- 選択肢は二択ではなく、返済条件の変更・私的整理・事業の切り出し・計画的な廃業などがある
- 債務免除や解散では、欠損金と債務免除益の扱いで税額が変わるため事前に試算する
- 資金が尽きる前に動くほど、選べる手段は多くなる
撤退ラインとは?なぜ業績が悪化する前に決めるのか
撤退ラインとは、「ここを下回ったら事業の継続を見直す」とあらかじめ決めておく数値の基準です。業績が悪化してから考え始めると、希望的観測で判断を先延ばしにしがちです。人は損失を認めたくないものなので、冷静に考えられる平時のうちに線を引いておきます。
撤退ラインは「廃業する基準」だけを指すわけではありません。資金繰りに注意を払い始める線、金融機関や専門家に相談して手を打つ線、撤退を決める線と、段階を分けて引くと実際に使える基準になります。
線は会社全体だけでなく、店舗・部門・商品・取引先ごとにも引けます。不採算の店舗や部門から早めに手を引くことも、会社全体を守るための撤退ラインの使い方です。
撤退ラインはどの数字で引く?見るべき4つの指標
最も重視すべきは、手元資金がいつまでもつかという資金繰りの見通しです。どれだけ売上があっても、資金が尽きれば事業は止まります。これに本業の稼ぐ力、借入の返済能力、今やめた場合の財産の状況を加えた4つで現在地を確かめます。
| 指標 | 計算のしかた | わかること | 使う資料 |
|---|---|---|---|
| 資金残月数 | 手元資金÷毎月の資金の減少額 | あと何か月で資金が尽きるか | 資金繰り表、預金通帳 |
| 本業のキャッシュフロー | 営業利益+減価償却費 | 本業が現金を生んでいるか、食いつぶしているか | 月次試算表、損益計算書 |
| 債務償還年数 | (借入金−手元資金)÷年間の簡易キャッシュフロー | 今の稼ぐ力で借入を何年で返せるか | 借入金の明細、返済予定表 |
| 実質純資産 | 資産を処分見込み額で評価し直し、負債を差し引いた額 | 今やめたら負債を払い切れるか | 決算書、売掛金・在庫・設備の査定 |
損益ではなく「現金の動き」で見る
資金残月数の分母は、売上の入金から仕入・人件費・家賃・借入の返済・税金・社会保険料まで、すべての出金を差し引いた毎月の純減額です。損益計算書の赤字額ではなく、通帳の残高がどれだけ減っているかで見ます。
本業のキャッシュフローは、営業利益に減価償却費を足し戻して求めます。減価償却費は現金が出ていかない費用なので、帳簿上は赤字でも現金は増えていることがあります。反対に、借入の返済は経費にならないため、黒字でも手元資金が減ることがあります。
債務償還年数は、金融機関が返済能力を見るときに重視する指標です。年数が長いほど、今の稼ぐ力に比べて借入が重いことを意味します。分母の簡易キャッシュフローには、税引後の利益に減価償却費を足した金額を使うのが一般的です。
実質純資産は、帳簿上の純資産から、回収できない売掛金、売れない在庫、時価が下がった不動産などを修正した金額です。マイナスなら実質的な債務超過で、今やめても負債を払い切れない状態を示します。
計算例:資金残月数と債務償還年数
例えば、手元資金が1,200万円で、本業が生む現金は月50万円、借入の返済が月200万円ある会社の場合です。毎月の資金の減少額は200万円−50万円=150万円で、資金残月数は1,200万円÷150万円=8か月になります。
借入金が9,000万円、簡易キャッシュフローが50万円×12か月=600万円とすると、9,000万円−1,200万円=7,800万円、7,800万円÷600万円=13年が債務償還年数です。
この会社は本業で現金を生んでいるものの、返済が重いために資金が減っています。返済条件を見直して返済額を本業のキャッシュの範囲に収められれば資金の減少は止まり、再生に向かえる典型的な形といえます。
撤退ラインの決め方は?3段階の基準と触れたときの行動
撤退ラインは、数字だけでなく「その線に触れたら何をするか」までセットで決めます。次の順番で進めると、社内でも金融機関に対しても説明しやすい基準になります。
- 資金繰り表をつくる少なくとも12か月先までの入金と出金を月ごとに並べます。借入の返済、消費税・源泉所得税・社会保険料の納付、賞与、季節的な支出も漏れなく入れます。
- 赤字の原因を切り分ける取引先の倒産や災害などの一時的な要因か、市場の縮小や単価の下落などの構造的な要因かを分けます。店舗・部門・商品ごとの採算もここで確かめます。
- 3段階の線を数字で決める資金残月数と本業のキャッシュフローを中心に、注意・行動・撤退の3つの線を決めます。適切な水準は業種や借入の状況で変わるため、自社の資金繰り表から逆算します。
- 線ごとの行動を決める注意の線では固定費の見直しと金融機関への早めの報告、行動の線では返済条件の変更や事業の切り出しの検討、撤退の線では廃業や譲渡の段取り、というように行動を対応させます。
- 毎月判定し、決算ごとに見直す月次の試算表と資金繰り表で毎月判定し、決算のたびに基準そのものが実態に合っているかを見直します。判定の結果は経営者だけで抱えず、記録に残します。
具体例:3段階の撤退ラインの設定例
例えば、次のように決めておく方法があります。数値はあくまで一例で、自社の資金繰りと借入の状況に合わせて設定します。
- 注意の線:資金残月数が6か月を下回るか、本業のキャッシュフローが2四半期続けてマイナス→固定費の見直しに着手し、金融機関に試算表を届ける
- 行動の線:資金残月数が3か月を下回る→返済条件の変更を申し入れ、専門家と再生計画をつくる
- 撤退の線:行動の線に入ってから6か月たっても本業のキャッシュフローがプラスに戻らないか、実質純資産がマイナスに転じる見込み→事業の譲渡や廃業の準備に入る
追加の借入による延命は、撤退ラインの先送りになりやすい
追加の融資で手元資金が増えれば資金残月数は伸びますが、本業のキャッシュフローがマイナスのままなら、借入が増えた分だけ傷が深くなります。借りる前に、そのお金で何を改善し、いつ本業のキャッシュがプラスに戻るのかを数字で説明できるか確かめましょう。
税金や社会保険料の滞納も危険な兆候です。延滞税などの負担が増え、放置すると財産の差押えにつながるおそれがあるため、納付が厳しいときは早めに税務署や年金事務所に相談します。
再生に向かえる?撤退を考える?数字で見る判断材料
4つの指標を出したら、次の表に当てはめて方向性を見極めます。どちらが良い・悪いではなく、自社の数字に即して冷静に判断するためのたたき台です。
| 確認する数字 | 再生に向くサイン | 撤退を検討するサイン |
|---|---|---|
| 手元資金の余力 | 数か月以上の運転資金が残る | 近く資金が尽きる見通し |
| 本業のキャッシュ | 本業でキャッシュを生めている | 本業が資金を流出させ続ける |
| 固定費の削減余地 | 見直せる固定費がまだある | 削減の余地が乏しい |
| 借入の返済 | 返済条件を見直せば本業のキャッシュで返せる | 返済条件を見直しても返し切れない |
| 実質純資産 | 資産超過か、債務超過でも縮小している | 債務超過が大きく、毎月広がっている |
| 支援の見込み | 金融機関や取引先の理解がある | 主要先の支援が得られない |
| 担い手 | 立て直しを担う経営者・後継者がいる | 立て直しを担う人がいない |
たとえば、本業はキャッシュを生んでいるのに過去の借入返済が重く資金を圧迫している場合は、返済条件の見直しなどで再生に向かえる可能性があります。逆に、本業そのものが構造的に赤字で、固定費の削減余地も乏しく、支援も期待できないなら、傷が浅いうちの撤退が経営者と従業員を守ることもあります。
今やめたら、いくら残るか(清算価値)
見落とされがちなのが、「今やめたら手元にいくら残るか」という清算価値です。資産を処分した見込み額から、負債と廃業にかかる費用を差し引いて計算します。
帳簿の金額ではなく、実際に回収・売却できる見込み額で計算するのがポイントです。廃業費用には、店舗や事務所の原状回復、リースの解約金、在庫の処分費、従業員への支払いなどを含めます。
計算例:今やめた場合に手元に残る金額
例えば、資産・負債・廃業費用が次のような会社の場合です。
- 処分見込み額:現預金500万円、売掛金700万円(帳簿は800万円)、在庫200万円(帳簿は600万円)、設備300万円
- 負債:借入金1,200万円、買掛金・未払金300万円
- 廃業費用:原状回復やリースの解約金など150万円
処分見込み額は500万円+700万円+200万円+300万円=1,700万円、負債は1,200万円+300万円=1,500万円です。手元に残る金額は1,700万円−1,500万円−150万円=50万円になります。
この状態で手元資金が月100万円ずつ減っていくと、1か月後には資産で負債と廃業費用を払い切れなくなる計算です。
赤字が続くと、清算価値は毎月目減りします。資産で負債を払い切れるうちに決断すれば、金融機関や取引先に負担をかけずに事業を閉じられる可能性が高まります。判断を先延ばしにすること自体にもコストがある、と考えておきましょう。
分岐点で選べる道は?再生から廃業までの選択肢
分岐点に立ったとき、選択肢は「再生」か「廃業」かの二択だけではありません。事業の一部を譲渡して残りを整理する、私的整理で債務を調整しながら立て直す、民事再生のような法的手続きを使うなど、状況に応じた中間の道があります。
| 選択肢 | 向いている状況 | 主な相手・手続き | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 自力での経営改善 | 本業のキャッシュがプラスで、固定費の削減余地がある | 社内(不採算の店舗・部門・商品の整理) | 改善の期限と数値目標を決め、毎月の進捗を測る |
| 返済条件の変更(リスケジュール) | 本業は回るが、借入の返済が重い | 取引金融機関 | 経営改善計画の提出を求められることが多い。新たな融資は受けにくくなる |
| 私的整理 | 金融機関からの借入の調整が必要 | 金融機関、中小企業活性化協議会、「中小企業の事業再生等に関するガイドライン」 | 原則として金融機関との協議で進むため、取引先との取引は続けやすい |
| 事業の切り出し・譲渡 | 収益部門と不採算部門がはっきり分かれる | 譲受先、金融機関 | 債権者を害する形と見られないよう、専門家と手順を組む |
| 民事再生 | 債務が大きく、法的な手続きで調整する必要がある | 裁判所 | 原則として経営者が経営を続けられるが、取引先に知られ信用面の影響が大きい |
| 計画的な廃業(解散・清算) | 資産で負債を払い切れる | 株主総会の決議、登記、税務署などへの届出 | 早く決めるほど手元に残る金額が大きい |
| 廃業型の私的整理・破産など | 資産で負債を払い切れない | 金融機関、弁護士、裁判所 | 経営者保証の整理もあわせて検討する |
早い段階で相談すれば、それだけ選べる手段は多くなります。逆に、資金が完全に尽きてからでは、再生も計画的な廃業も難しくなり、選択の自由が大きく狭まります。撤退ラインを数字で持っておく最大の利点は、まだ体力があるうちに次の一手を選べることです。
再生の進め方は事業再生の3つの選択肢と進め方で、会社をたたむ場合の手順は廃業・会社の解散清算の流れと所要日数で詳しく整理しています。
廃業にかかる費用に使える補助金の枠もある
事業承継・M&A補助金には「廃業・再チャレンジ」の枠があります。16次公募の受付は2026年10月2日〜11月6日17:00(予定)、上限額は150万〜300万円です(2026年10月3日時点)。対象となる経費や要件は、申請前に公募要領で確認してください。
撤退ラインの水準や、再生と廃業のどちらを選ぶかは、資金繰りと借入の状況で変わります。初回無料で数字の整理から確認できます。
無料で相談する廃業・再生で税金はどうなる?事前に試算したい論点
再生でも廃業でも、税金の扱いを知らずに進めると、思わぬ納税で計画が崩れることがあります。次の論点は、方針を決める前に試算しておきます。
| 論点 | 内容 | 試算のポイント |
|---|---|---|
| 欠損金の繰越控除 | 青色申告の法人は、欠損金を10年繰り越して将来の所得と相殺できる(2018年4月1日前に開始した事業年度の分は9年)。控除の上限は、中小法人等は所得の全額、それ以外の法人は所得の50% | 再生後の黒字に、どこまで法人税がかからないかを見積もる |
| 欠損金の繰戻し還付 | 中小法人などは、赤字の事業年度の欠損金を前の事業年度に繰り戻し、納めた法人税の還付を受けられる場合がある。解散など一定の事実が生じたときに使える場面もある | 還付金は資金繰りの支えになるため、申告の段階で適用を検討する |
| 債務免除益 | 金融機関などから債務の免除を受けると、免除額は会社の益金になる。民事再生や一定の私的整理、残余財産がないと見込まれる解散では、期限切れの欠損金も損金にできる仕組みがある | 免除を受ける前に、使える欠損金と課税の有無を確認する |
| 経営者からの借入金 | 経営者が会社に貸したお金を放棄すると、会社では債務免除益になる | 会社の欠損金と相殺できるか、放棄の時期とあわせて検討する |
| 保証債務を履行するための資産の譲渡 | 経営者が個人の土地・建物などを売って会社の借入を返した場合、会社に請求できなくなった部分(求償権を行使できない部分)は、所得税の計算上なかったものとみなす特例がある | 要件があるため、売却の前に確認する |
| 廃業時の資産の売却 | 消費税の課税事業者が建物・設備や在庫を売ると、売却額は消費税の課税対象になる(土地の譲渡は非課税) | 売却代金から納める消費税を資金繰りに入れておく |
ツール繰越欠損金の控除限度を計算する繰り越した欠損金を、その期の所得からいくらまで差し引けるかを試算できます。計算する 無料
ツール欠損金の繰戻し還付額を計算する赤字の事業年度の欠損金を前期に繰り戻した場合の還付見込み額を試算できます。計算する
どの論点も、方針が固まった後では打てる手が限られます。再生計画や廃業の段取りをつくる段階で、税額と資金繰りへの影響を一緒に試算しておきましょう。
札幌・北海道で撤退ラインを引くときの注意
北海道の事業は、季節によって売上や経費が大きく動くことがあります。撤退ラインの数字も、地域の事情を織り込んで読む必要があります。
北海道で数字を読むときのポイント
- 冬に売上が落ちる業種や、暖房費・除雪費がかさむ事業は、単月の赤字で判断せず、12か月分の資金繰り表で冬を越えられるかを確かめる
- 北海道最低賃金は2026年10月1日から1,131円(2025年10月4日からは1,075円)。人件費の比重が大きい事業は、引上げ後の人件費で損益分岐点を計算し直す
- 札幌市の融資制度(マル札資金・特別資金)は、2026年10月1日以降の実行分から利率が0.3%上乗せ。借換えや追加融資は、新しい利率で返済額を試算する
- 札幌市内の税務署あての書面は、2026年7月10日から札幌業務センターへ郵送する扱い(e-Taxや窓口への持参は所轄の税務署)
- 経営の相談は、よろず支援拠点(011-232-2402)でも受け付けている
損益分岐点売上高は、利益がちょうどゼロになる売上高で、「固定費÷限界利益率」で求めます。限界利益率は、売上高から仕入などの変動費を引いた限界利益が、売上高に占める割合です。
計算例:最低賃金の引上げで損益分岐点はどれだけ上がるか
例えば、最低賃金で働くスタッフの労働時間が月合計1,500時間の会社では、時給が56円上がると、人件費は56円×1,500時間=84,000円増えます(社会保険料などの増加分は含めていません)。
限界利益率が40%なら、損益分岐点売上高は84,000円÷40%=210,000円、つまり月21万円上がる計算です。値上げや業務の見直しでこの差を埋められるかが、撤退ラインに近づくかどうかの分かれ目になります。
よくある質問
債務超過でも事業再生はできますか?
可能性はあります。再生の可否を分けるのは、債務超過かどうかよりも、本業がキャッシュを生めるかどうかです。私的整理や民事再生では、事業の収益力を前提に、返済条件の変更や債務の一部免除を協議します。債務超過が毎月広がっている場合は、早めに専門家へ相談してください。
廃業したら、社長が保証している会社の借入はどうなりますか?
会社が借入を返し切れなければ、保証人である経営者に請求されるのが原則です。ただし「経営者保証に関するガイドライン」に沿って金融機関と協議すると、保証債務を整理し、一定期間の生計費に相当する現預金や華美でない自宅などを残せる余地があります。資産の状況を早い段階で誠実に開示することが前提です。
会社を休眠させておけば、費用はかかりませんか?
休眠中も会社は存続するため、決算と申告は続きます。札幌市内で資本金等1,000万円以下・従業者50人以下の法人には、赤字でも法人住民税の均等割(道2万円と市5万円の合計7万円)がかかり、休眠中の扱いは自治体への確認が必要です。再開の予定がないなら、解散・清算で整理したほうが負担を軽くできることもあります。
個人事業主が廃業するときは、税務で何をすればよいですか?
税務署に「個人事業の開業・廃業等届出書」を提出し、消費税の課税事業者であれば「事業廃止届出書」も提出します。廃業した年分も確定申告が必要です。廃業後に生じた事業の費用は、一定の場合に廃業した年分などの必要経費に含められる特例があります。
撤退や再生の相談は、誰に、いつすればよいですか?
資金残月数に余裕があるうちが目安です。財務の実態の把握と税務は公認会計士・税理士、法的整理や債権者との交渉は弁護士、返済条件は取引金融機関が主な相談先です。公的な窓口として、各都道府県に中小企業活性化協議会も設けられています。
まとめ
廃業と再生の分岐は、感情ではなく資金とキャッシュの数字で見極めます。資金残月数・本業のキャッシュフロー・債務償還年数・清算価値で現在地を確かめ、注意・行動・撤退の3段階の線と、触れたときの行動を平時に決めておきましょう。本業が現金を生めているかが再生の分かれ目で、早く動くほど二択ではない中間の道を選べます。
札幌の公認会計士・税理士事務所
廃業・事業再生の判断のご相談は、ジェイスタート会計事務所へ
- 初回相談は無料(オンライン対応可)
- フォーム・LINEは24時間受付、翌営業日までにご返信
- その場でご契約を迫ることはありません
対応:法人の決算・税務顧問/個人事業主の確定申告/相続・贈与・事業承継/融資・資金繰り
出典・参考(公的機関)
本記事は2026年10月時点の法令等に基づく一般的な解説です。個別の状況により取扱いが異なる場合がありますので、実際の申告・手続きは税理士等の専門家にご相談ください。
更新履歴:2026年10月 全面改訂
